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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

【イオンモバイル】 イオンモバイルで第8弾(富士通)、第9弾(SHARP)モデルが誕生!共に12/11より発売

■今更感もあるラインアップになりました^^;

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https://www.aeonretail.jp/pdf/151210R_2.pdf

 

しばらく新機種が無かったイオンさんに、ついに新機種の登場です。

第8弾として富士通さんの『arrows M02』

第9弾としてシャープさんの『AQUOS SH-M02』の誕生です。

 

正直両機ともすでに多くのMVNOから発売されているので、新鮮感が無い発表になりましたが、イオンさんらしいと言えばイオンさんらしいラインアップです。

 

今回はこの両機の紹介と、私なりのイオンさんに対する持論を話してみようと思います。

 

■『arrows M02』の紹介

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https://www.aeonretail.jp/pdf/151210R_2.pdf

 

『arrows M02』は富士通さんが作る、格安スマホ第2弾。

国産スマホでは当たり前な防水、防塵機能を備え、さらにおサイフケータイ機能も備えます。

 

その分お値段も、スペックから考えると高めですが、こういった安心機能は後からつけることが出来ないので、欲しい人には必須な機能でしょう。

 

更に独自な電池管理をして、通常の使用なら3日間継続使える仕様になっており、とことん使いやすさを考えて作られたスマホになっています。

 

スペックから見ると、今流行の機体からみて見劣りしてしまいますが、普段使いなら十分困らない性能になっています。

 

さらに安心出来る理由として、実はこの機体ドコモさんでも売っています。

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arrows Fit F-01H | 製品 | NTTドコモより引用

 

正確には、ドコモさんのモデルには指紋認証などが付いており、機能的にはドコモさんの方が上回りますが、その他のベースになる機能は全く一緒です。

 

格安スマホと言うと、その値段から本当に使えるの?って心配される方も多いですが、ドコモさんで売っているって言われたら安心出来ますね^^

 

スペックなどの詳細はこちらにまとめたので、こちらをご覧ください。

■『AQUOS SH-02』の紹介

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https://www.aeonretail.jp/pdf/151210R_2.pdf

 

こちらはシャープさんが格安スマホとして発売したスマホの第2弾です。

前機の『SH-M01』は格安スマホとしては、かなりの高性能機として、その分お値段も高く設定していたのですが、今回は格安スマホらしい性能と価格にまとめてきました。

 

私は以前このことを『進化ではなく退化』として紹介しました。

【go 04 (ぐーぜろよん)】 新発売の『AQUOS SH-M02』がgooのスマホに登場!気になる性能や機能をしっかりチェックします! - 格安スマホ SIMで節約生活^^

 

多くの方がAQUOSに求める物は、安くてそれなりの性能ではなく、『高品質だけれども高い製品』ですので、路線変更が間違いだと思ったからです。

まあ、それはひとそれぞれ感じることがあるでしょうからおいておきます。

 

さて、今回の機体は、以前には無かった赤外線通信や、おサイフケータイ機能を有しています。

さらに、防水機能があったり、格安スマホでは珍しい伝言メモ機能があったり・・・

 

っとここまで書いていて、先ほどのarrowsとコンセプトが被りすぎてちょっと笑っちゃいました(笑)

 

悪い機体ではないのですが、これといったパンチも感じられないと言うのが実情でしょうか?

*その他スペックなどはこちらにまとめています。

■惜しいのは値段設定

今回値段の設定が両機とも、他のMVNOに比べ若干高くなっています。

例:楽天モバイルさんの場合

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楽天モバイル: arrows RM02

 

イオンさんだと3万4800円の物が、楽天さんだと2万9800円での販売になります(共に税抜き)

さらに楽天さんならポイントも付いてきますので、更に安いことに。

 

イオンさんも何か値下げの策があればいいのですが、少なくてもオンラインでは見つからないので、ちょっと割高感があります。

 

オンラインで買いたいって人には向いていないかもしれません・・・・

 

■イオンモバイルの良さは『気軽さ』

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今でこそ、格安スマホは充実され販売店もかなりの数ありますが、そのきっかけはこのイオンさんが始めた『格安スマホ』がスタートでした。

 

そんなイオンさんの最も特徴的なのは、その『気軽さ』

去年かな『イオニスト』なんて言葉も出来たくらい、イオンさんは身近な存在になり、多くの人が知っているお店になりました。

*『イオニスト』とは、休日などにイオンなどの大型ショッピングモールで1日の大半を過ごす方々の総称。

 

そんな気軽さが手伝って、格安スマホを誰でも簡単に見たり触ったりが出来ます。

これは商品を買う上でかなり重要なことで、やはり実物を触って店員さんなどに実際にどうなのか確かめて、そして購入するって当たり前な流れが存在します。

 

これはネットだけでしか店舗が無い、もしくはあっても全国に数店舗程度の多くのMVNOには無い利点です。

 

ですので、多少他と比べても高い位なら、イオンさんで買う、そんな人も多くいるようです。

 特に高齢な方はネットに疎い方も多く、そういった人達にとても支持されています。

 

今年は『格安スマホ元年』と言われ、色々な会社が参入してきましたが、来年は容赦無い振るい落としの年になるでしょう。

 

サービスの安さで訴えるのか?サービス品質の良さで訴えるのか?通信速度で訴えるのか?

色々とあると思いますが、イオンさんのように『気軽さ』で攻めることが出来る会社は多くないので、イオンさんはこの部分を強めていくのだろうと見ています。

 

■来年は楽しみ?

話はちょっと変わって、先日内閣の方で携帯の料金についての有識者会議が終りましたね。

単純に今の販売方法だと分かりづらいので是正しろ程度にまとまりそうですが、販売店への奨励金の見直しで、一括0円携帯を無くすことや、キャッシュバックを無くすこと、その奨励金を削減した費用で、使用料を減らすことなども話されたようです。

 

話されたと言っても、国が商売の方法に首を突っ込むことは、ちょっと野暮なことなので、どこまで実行力があるのか分かりませんし、実際この方法で儲けを得ている会社が多いので、反発も多いでしょう。

 

しかし、携帯は今の時代無くてはならないインフラにまで成長しました。

今後何十年と言うスパンで見たら、もう個人での固定電話の役目は無くなるでしょう。

固定電話は公共の場所などでしかなくなると思います。

 

そうなると、やはり数社の企業だけで独占している今の状況を、国としては見逃せない状況にあるとも言えます。

今なら、国が関与することが出来る状況でもあるので、この時期での見直しは個人的に政府のファインプレーだと見ています。

 

まあ、安倍首相の国民に向けてのパフォーマンスだって見方もありますが・・・

 

そういった背景がありますが、どちらにしろ携帯3社は何かしら動きをしなくてはいけません。

また、今年の勢いのまま格安スマホに動かれたら、将来的な危機感を感じているはず。

となると、来年はかなりの動きが予想されます(個人的予想です)

 

毎月の使用料の値下げに踏み切るのか?格安スマホに向けて何らかのペナルティー的な物を用意して、一時しのぎをするのか?

色々な予想が出来ますが、どうにしても動きはあるはずです。

 

それが良い方向に動くことを期待してみたいと思います^^

 

■まとめ

最後話がずれてしまいましたが、結論を言うと、今回の2機はイオンさんらしい、安心と品質を求めた2機になりました。

イオンさんの重要なターゲットとする、高齢な方への反応は良い機体ですので、今後しばらくは売れていく機体でしょう^^

 

今年は海外メーカーの飛躍が目立った年でしたが、こうやって国内メーカーも頑張っているってことが分かるだけでも嬉しいことですね^^

 

イオンさんがお近くにある方は一度覗いてみたらいかがでしょうか???

 

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