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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

【SAMURAI 極】 使い勝手が良くない?約2が月使った感想を書いてみます。

■実は価格通りだった?

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先日から販売が再開されたFREETELの『SAMURAI 極』

 

その3万9800円とは思えないスペックや機能に、人気が集まり、在庫不足が続いている機種です。

 

ちなみに私は発売日に購入しました^^

今でもメイン機として使用しています。

 

購入時はかなり良い機体だと思っていたのですが、実際に使ってみたら意外な感想になっています。

今回はこの『SAMURAI 極』2か月使ってみた感想を書いていこうと思います。

 

■重さは気にならない?

購入当初、6インチ画面になって大きくなった分、重さが増え、それがストレスに感じていた時もありました。

 

でも現在はほとんど気にならなくなりました。

他の軽い機種を持った後だと流石に重さを感じますが、普段使いで困ることはありまえん。

 

■6インチは必要ない?!

実はここが結構な誤算でした。

6インチ画面はかなり大きいので、快適に使えることを期待し、また購入当初は入力のしやすさなど、かなり気に入っていました。

 

しかし、使っていると今度はその大きさにストレスを感じるようになります。

文字などを打つとき、いちいち動作が大きくなるのです^^;

 

正確に打てるようになるので、それによって入力時間が増えるわけではないのですが、長文を打とうとするとちょっとイラッとします(笑)

 

また、動画などもそこまで6インチだからと言って見やすいことは無く、5インチと見比べると差がありますが、まだまだ見づらい大きさであることは変わらず・・・

 

結局動画などは大画面のPCを使ってみることが多いです^^;

 

■意外に持たないバッテリーと、全然進まない充電速度

これも個人的に大きな誤算でした。

3400mAhもあるので、かなりの長持ちだと思っており、充電も数日に一回でいいやなんて思っていました。

 

しかし、6インチ画面の電池消費量はかなり多いらしく、動画などを見ていると見る見るバッテリーが減っていきます。

98・・・97・・・96・・・てな具合に(笑)

 

さすがに何も使用しなければ、3日は持ちますが、結局は何かしているため、毎日充電しています^^;

 

あと、その充電時間が結構掛かります。

特にPCからのUSB充電は本当に時間が掛かりますね^^;

体感だと、50%程度充電するのに、2,3時間は掛かります。

特に、ノートPCでUSBを2,3個使っている状態では、まったく駄目です。

1時間で数%なんてこともあります。

 

まあこれは、極が悪いのではなく、ノートPCの限界でもあるんですが^^;

コンセントから充電すれば、まだ早くなるので、充電の際にはコンセントからの充電をおススメします。

 

■電波を掴むのが苦手?

 この極、結構電波を掴むのが不得意のようです^^;

ちなみに対応バンドはこうなっています。

 

対応バンド

2G:GSM 850/900/1800/1900MHz

3G:UMTS 1/6/8/19

4G:FDD LTE 1/3/7/8/19

 

このような対応バンドですが、結構LTEを拾えなかったり、3Gすら拾えない状況になることが多くあります。

同じ、NifMoのSIMを使っている相方のALCATEL IDOL3はその時普通にLTEで電波強度が『強』で掴んでいたこともありました。

 

また、wi-Fiも電波を掴むのが苦手なようです・・・^^;

気が付くと、無線環境下で、wi-Fiではなく、4Gで通信をしたりしているので、固定パケット量が残り少ないときなど、ドキドキしちゃいます。

 

搭載している受信機の感度が良くないのでしょうか・・・

また、多くの人が同じ状況になっているとのことですので、これが『仕様』なんでしょう。

 

■熱対策はしっかりして!

長時間使用すると、凄く熱を持ちます。

触れないことはありませんが、今の時期には嬉しく、ホッカイロと同じくらいの温かさになります(笑)

 

今の時期でこれなので、今後の夏の対策などはしっかりと考えていきたいと思います。

 

■結局は『価格通り』だった?

3万9800円と、ミドルスペックの機体の価格でありながら、ハイスペック機の性能を誇るこの『SAMURAI 極』

 

実際に使って見ると、コストを抑えるために、色々と目に見えない部分を削っているように思えました。

 

そのせいでスマホが使えなくなるわけではありませんし、高スペックなことには変わりなく、結構重たいゲームなども、難なく動かすことが出来る優れものです。

 

一般のハイスペック機は、外観からスペックさらには細かいところなど、細部にわたってお金を掛けていて、その結果高価になっています。

 

しかし、この『極』は掛けるところには十分掛けて、手を抜くところも十分抜く・・・

そんな方式で今回の価格を実現したように思えます。

 

個人的には、それが悪いと思いません。

ただ、『価格通り』だっただけです。

 

消費者側の選択肢が増えたので、今後もこういった機体が増えてくることは好ましく思います。

例えば・・・

 

性能は良いけれど、カメラが2,3世代前の機体

性能は悪いけれど、ROMは128GB以上あって、カメラの性能が良い機体。

性能も、サイズも小さいけれど、バッテリーが大容量で一週間は充電しなくて良い機体。(これは同社のprioriが実現しているのかな?)

 

などなど。

こうやって尖らせた性能の結果、安価に出来ました!

なんて言うのも今後は十分ありだと思います。

 

■まとめ

今回ほぼ文章と、かなりの批判ばかりの記事でした。

実際に『極』を使っていて、そんなに不便に感じることは無いし、使い方を自分で覚えた今は、色々なことにも対応できています。

 

しかし、トータル的に見ると、値段以上の価値があるかと言われると、実際には『値段通り』だったと感じています。

 

この辺りは人によって感じ方が違うでしょうから、あくまでも私の個人的な感想だと思ってください。

 

この極は現在再販しており、購入が出来ます。

FREETELの公式サイトから、買えるので気になる方はこちらでチェックしてください。

FREETEL(フリーテル)

 

また、このFREETELは現在魅力的なイベントを行っています。

こちらについては今日の夜お話いたします。

 

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