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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

今だから、「ZenFone5」の購入を真剣に考えてみる 流行り物には興味がない人への記事

▪️今だから、真剣に考えてみませんか?

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http://www.asus.com/jp/Phones/ZenFone_5_A500KL/gallery/より引用

 

私のサイトでは、色々な格安スマホ紹介してきました。

その中でも一番の人気があるのが、「ZenFone2」。

なんだ?この流れだったら、「ZenFone5」でしょ?って思われたでしょうが、これが事実です。

 

だったら、「ZenFone2」を勧めるべきでしょ?って思われるでしょうが、今回はここで「ZenFone5」の購入を真剣に考えてみます。

 

▪️ZenFone2が出たからと言って、人気が無くなった訳ではない

 まずはこれをご覧ください。

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有名な価格.comさんの「携帯電話・スマートフォン ランキング」です。

このランキングで、ZenFone5」はなんと2位につけています。

 

このランキングは携帯電話での統計で、「格安スマホ」のランキングではありません。

つまり、全ての携帯、キャリアでの発売も含め、2位になっているというランキングです。

 

ZenFone2が海外で発売されたとは言え、未だに日本では、とても人気の機種なのです^^

▪️しかし、ZenFone2の影響で値下がりがすごい

通常こういった人気機種は、ほぼ定価で売られています。

アイフォン等が良い例で、1円だって値下げをしている状態をあまり見ることが出来ません。

ちなみに一括0円は、0円販売になりますが、その後2年間掛けて、払っていくのとほぼ同じことになりますので、定価で購入した、もしかしたらそれ以上の価格で購入したことになります。

 

さて、話を戻してZenFone5ですが、後継機が出たことにより、値下げ販売が通常になってきています。

ちなみに、このサイトからの購入ならば、1万円のキャッシュバック、つまり値引きになります。

@niftyから得するスマホ「NifMo」新登場!

 

また、端末のみの販売も若干ですが、値が崩れ始めました。

特に週末などに行われているキャンペーンなどは、要チェックになっています。

私は先日、ビックなカメラ屋さんで、5000円引きの限定キャンペーンを発見しました、どこのお店とは言いませんよ?

 

また、色々なMVNO業者で取り扱いがあり、各社色々なキャンペーンを行っているので、色々とチェックを入れてみるのも重要だと思います。

 

▪️そもそもZenFone5ってなに?って人へ

全員が知っていることを前提に書いていましたが、知らない人もいますよね?

その人の為、また知っている人にも再度確認のために、ちょっとおさらいをしていきます。

 

ZenFone5を作っている会社

 

ASUS(エイスース) 

こちらは、台湾の機械メーカーで、メインはPCになります。

とても親日家が多いと言われている台湾ですが、このASUS社員の中にもいたみたいで、震災が起こった際、誰も見ないであろうPCの基盤に日本を応援するメッセージを書いていた。

そんなことからも、作っている人の気持ちが伝わってきますよね。

ちなみに、この書いてあったことは、基本的には重大な規律違反。

出荷していたASUSも、明るみになるまで知らなかったとのことでした^^;

そこまでして応援してくれたASUS社員さんには本当に感謝ですね^^

 

スペック表

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http://www.asus-event.com/pdf/asusjp_spec_mb_A500KL.pdf より引用

 

まずはスペック表。

こちらは見て頂いてご理解頂きたいところですが、主なところを掻い摘んで説明します。

 

CPU クアッドコア 1、2GHz

これは機械の脳に当たるところで、ここで全ての処理の計算をします。

つまりここでこの機械の性能良さのほとんどが決まります。

ちなみに、この性能は現在のスマホの中では、ほぼ標準程度です。

 

メモリ 2GB

これは、先ほどCPUで計算した結果を溜めて一度に表現する能力値です。

この値が大きいほど一度に表現出来る量が多くなるので、大きなデータを取り扱う際にスムーズになります。

この性能も、現在のスマホの中では、ほぼ表標準です。

 

解像度 1280x720

これは、画面表示の細かさを表しています。

一般的には、この数字が大きいほど、画面表示が綺麗になると言われます。

テレビなどで、ハイビジョンとか、フルハイビジョン、4Kとか言われているのと、同じことです。

この数字はアイフォン5以上、アイフォン6以下です。

この数字は画面サイズとの比率にも関係してくるし、綺麗に見えるかは個人差が大きいので、アイフォンでの比較のみにさせて頂きます。

 

記録容量 16GB or 32GB

これは、この機体に記録が出来るデータの容量になります。

多ければ多いほど、良いと言われますが、実は無駄に多いと、動作の遅延などを起こします。

CPUがそのデータを探すときに、16個の中から探すのと、32個の中から探すのではどちらが早くできるの?って言ったら分かりやすいでしょうか?

ただ、このCPUなら、16でも32でも大きな差はないと思いますので、自分の使用環境に合わせて購入しましょう。

 

バッテリー稼働時間、充電時間

これらを調べておかないと結構困ったことになる人が多くいます。

長ければ長いほど良いのですが、意外に重要なのが、「充電時間」

この機体は4時間で0から満タンまで充電出来るとスペック表に記載があります。

しかし、他の機体では、6時間であったり、8時間、と長く掛かる機体も多くあります。

使用環境によっては、8時間も充電できないよ!って人も多いのでは?

この時間はバッテリーの容量が多くなればなるほど、長くなる傾向にあります、

バッテリーの容量が多いと、長く稼働しますが、充電時間は長くなる。

ちょっとしたジレンマですね^^;

 

デザイン・質感

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一般的なデザインのようで、しっかりと出来ています。

これで2万円台から買えると考えると、すごいデザインだし、質感です。

私も所有していますが、多くの人に注目されて、

「そのスマホなに?見せて見せて!」

って未だに言われています^^

 

▪️ようは、アイフォン6が出たのに、アイフォン5Sを買うと言うこと

このZenFone5を買うと言うことは、アイフォン6が出たのに、アイフォン5Sを買うと言うことと同じ定義です。

 

ZenFone2は確かに性能も画面サイズも上がり、確実にZenFone5よりも良い機体に仕上がっています。

これはアイフォンでも同じですよね?

しかし、アイフォンは年々新しい機体が出て、常に最新機種を買うことは不経済です。

このZenFoneにも同じことが言えます、ZenFone5が出たのも、去年の今頃ですからね^^;

来年の今頃には、このZenFone2を超える更に良い機体が出ているのでしょう。

 

そう考えれば、今 ZenFone5を買うことは特におかしいことではなく、使い方によっては妥当な考えなんだと思います。

ZenFone2の初期不良なども考えておかなくてはいけませんから・・・

 

▪️他にもNexus5も買い時なのかな?

他にもNexus5なども買い時なのかもしれません。

Ascend Mate7なんかも値がこなれてきましたよね。

最新機種ばかりにどうしても目がいってしまいますが、現行機をもう一度見直すのもいいことだと私は思います^^

 

以上、今回の記事でした。

 

今回紹介した機種が買えるサイト

ZenFone5 

@niftyから得するスマホ「NifMo」新登場!

Ascend Mate7

 

DMM mobileデビュー!今だけお得なキャンペーン実施中!

Nexus5

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