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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

【ZenFone2】 一番買いやすい中クラスの性能を調査してみる。ZE550ML

ZenFone 2 ASUS 読まなきゃ損な情報

*(4/20追記)

日本正式発表での価格などの情報はこちらになります。

 

■ZenFone 2には3つのモデルがあります。

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台湾ASUSHPより引http://www.asus.com/tw/Phones/ZenFone_2_ZE550ML/

 

さて、4/20の発表まであと2日に迫った、『ZenFone 2』ですが、皆さんはご購入されますか?

 

購入される際には、このモデルが3モデルあること。

各モデルによって性能などの差があること。

 

これらを認識して購入しましょう。

日本のスマホだと、一種類しかないので、気にしなくても良いのですが、海外製品は性能別にいくつか分かれたモデルを出すことが通例になっています。

世界での収入格差に合わせてるのでしょうが、間違えて買うことが無いようにしたいですね^^

 

そして今回は、その3つのモデルの中でも丁度真ん中に当たるプラン。

 

『ZE550ML』

 

の調査をしてみようと思います。

 

■まずはスペック表

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台湾ASUSHPより引用http://www.asus.com/tw/Phones/ZenFone_2_ZE550ML/specifications/

 

台湾ASUSさんのHPより引用させて頂き、日本語訳をさせて頂きました。

特筆するところだけピックUPしてみます。

 

CPU:Atom  Z3560 1.8GHz クアッドコア

メモリ:LPDDR3  2GB

OS:アンドロイド5.0(ロリポップ)

GPU:PowerVR G6430

画面サイズ:5.5インチ 1280x720

内部容量:16GB

カメラ:外部1300万画素 内部500万画素

重さ:170g

バッテリー:3000mAhの取り外し不可

 

以上が気になるところであります。

CPUなどは、現在発売中のタブレットなどにも使用され、安心感のあるCPUです。

また、画面サイズが5.5インチとなりますが、解像度がHD(1280x720)のため、そんなに凄いとは感じないでしょうが、困ることもなさそうです。

 

他には3000mAhのバッテリーに1300万画素のカメラなど、先代機の『ZenFone 5』をそのまま大きくしたようなイメージですね^^

 

また、このOSから64ビットに対応になっており、メモリーもついに4GBを超えることが出来るようになりました。

最上位機には4GBの設定がありますが、こちらのモデルには無いようです。

まあ、同時に色々な処理をするような超ヘビーユーザーで無ければ、4GBはまだいらないかなーって思います(個人的感想です)

 

この他に、CPUが1.3GHzのモデル。

メモリが1GBのモデル。

記憶容量が8.16.32GBのモデルといくつかのバリエーションがあるようですが、多分販売する国によって分けてくると思われます。

 

日本は一応お金持ちの国なので、上位の仕様が採用されると思います。

■ボディー色は3色

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http://store.asus.com/tw/search?q=ZE550MLより引用

前面は共通ですが、背面は色を選べます。

この中間モデルのZE550MLは基本色が3色になります。

また、見た目と質感は現在の『ZenFone 5』に近くなりそうです。

 

■しかし、アクセサリーで着せ替えも可能

アイフォンなどはカバーの着脱不可になっているので、親しみがない方も多いでしょうが、格安スマホはカバーの取替えで、色々なアレンジをすることが出来ます。

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http://store.asus.com/tw/search?q=ZE550MLより引用

 

こちらは、純正のカバーですが、カバーを閉めた状態でも、時間や着歴などが分かる、優れものです^^

ZenFone 5でも同じ物が用意されていて、私も使用していますが、とても便利です。

また、傷の防止などにも使えますね^^

使用感はこんな感じです。

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http://www.asus.com/tw/Phones/ZenFone_2_ZE550ML/Accessory/より引用

 

この他にも人気機種が上に、サードパーティーからもどんどんアクセサリーが発売されますので、着せ替えする楽しみが味わえます^^

 

■日本版はSIMスロットが1つ?2つ?

この機体はSIMを二つ入れることが出来、しかも同時に対応が出来る『デュアルアクティブ』に対応しています。

 

しかし、その組み合わせが4G+2G、3G+2Gとなり、現在2Gは日本では使っていないので、デュアルSIMにする必要が無いと言われています。

ですので、2つあるSIMスロットを意図的に一つにした、シングルスロットでの販売の可能性があります。

 

ちなみにZenFone 5もデュアルSIMですが、日本版はシングルにされています。

まあ、個人的にはすっごく期待していたので、ちょっとがっかりなのではあります・・・

 

■当面のライバルは『ZenFone 5』?

さて、紹介はこの辺りにして、この機体のライバルを考えてみたいと思います。

・・・・

・・・・

・・・・

 

っと色々考えましたが、実はこの機体と真っ向勝負するような機体が、日本では無い様に思えます。

やはり、64ビット機として考えると、候補が少ないのが現実ですし、価格と性能のバランスを考えると、他の似たような機体はちょっと古臭く感じます。

 

そこで考えた結果出てきたのが、『ZenFone 5』です^^;

 

現在、かなりの数が国内に在庫としてあるでしょうから、『ZenFone 2』が発売されてもしばらくは同時販売になります。

明らかにZenFone 2の方が、上位機体ですので、SIMとセット販売などで、かなりの安価に設定をすると思われます。

 

『ZenFone 5』も十分な性能を持つ機体なので、価格によっては『ZenFone 5』でもいいやって思う人も多いのでは?

 

やはり、現在の王者は強かった・・・

そんなアナウンスも梅雨くらいには流れているかもしれませんね^^

 

■とにかく、4/20の発表が楽しみです^^

そろそろフライング情報が出てきそうな気も致しますが、4/20にはほぼ全てが分かるのでしょう。

 

その際に、もし販売開始!!!ってなる可能性もありますので、すぐにでも欲しい人はお金の準備と、情報の収集を怠り無く^^

 

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