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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

物理キーボード搭載スマホ 【BlackBerry PRIV】がU-mobileで発売開始!今年のトレンドは『物理キーボード』になる?

■物理キーボードのBlackBerryの新作です

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BlackBerry by FOX.INC.

 

突然ですが、今年は個人的に物理キーボード搭載機体が活躍すると思っています。

先日発売されたガラホ『Musashi』もその一つですし、今回紹介する『BlackBerry PRIV』もそうです。

 

理由は一周回って感じる新しさと、無くなって分かったその便利さ。

 

この二つの理由が、今年くらいにフューチャーされると見ているからです。

その口火になるかもしれない機体。

『BlackBerry PRIV』を今回は紹介していきます。

 

■百聞は一見に如かず

と言うことでまずはこの動画をご覧ください。

 

英語表記で何を言っているのか良く分かりませんが、良い機体であることは分かります。

 

曲面ディスプレイとスライド機構がうまくマッチしていて、機能美と言わんばかりの綺麗さを実現しています。

 

また、OSにAndroidを利用して、キーボードを閉まったままでも使える、ディスプレイキーボードもあり、普段のスマホと同じように使うことも可能です。

 

■スペックなどは?

気になるスペックなどはこちらです。

サイズ :147x77.2x94mm

画面サイズ: 5.4インチ

解像度: 2560x1440

重さ: 192g

OS: AndroidTM OS 5.1.1

CPU: Qualcomm 8992 Snapdragon 808 Hexa-Core, 64 bit

メモリ: 3GB

ROM: 32GB

カメラ :1800万画素

バッテリー: 3410mAh

対応バンド:

FD-LTE 1,2,3,4,5,7,8,12,13,17,19,20,25,28,29,30,Cat 6 

 

CPUが最近ではないなどいくつかの難点はありますが、かなりの高性能機であることが分かります。

完全に上位機種ですね。

 

このスペックなら、長く使い続けることも可能でしょう。

 

■U-mobieでの価格はこちら

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BlackBerry PRIV| 詳細スマートフォンセット|格安スマホ・SIMカードのU-mobile(ユーモバイル)

.

ちなみにMVNOでは『U-mobile』が販売をします。

U-mobileはこの機種以外にも、BlackBerryの機種を取り扱っており、個人的にはかなり好きなMVNOになります^^

 

ガジェット好きが好きなラインアップをしてくるんですよね。

きっと担当の方もかなりのガジェット好きなんでしょう(笑)

 

さて、そんなU-mobileでの販売価格はこちら。

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BlackBerry PRIV| 詳細スマートフォンセット|格安スマホ・SIMカードのU-mobile(ユーモバイル)

 

正直かなりお高いです^^;

 

U-mobileの基本的は支払いはこちら。

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通話プラスプラン|格安スマホ・SIMカードのU-mobile(ユーモバイル)

 

なので、機体だけで毎月4000円以上・・・

これを24回払いにして、合計99,816円になります。

ちなみに税込みになると、10万円を超えてきます。

久々にiphone以外での10万オーバーを見た気がします(笑)

 

また、公式ショップでの値段が99,800円(税抜)なので、どちらで買っても損得はないようになっています。

 

しかし、U-mobieで買う場合は通話SIMとのセットになり、この最低使用期間が6か月になります。

 

機体だけが欲しい人は素直に公式から買う方が良さそうです。

公式HPはこちら。

BlackBerry by FOX.INC.

 

ちなみに格安スマホ初心者の方はSIMとのセットをおススメしています。

単純に困ったときの窓口が一つに出来るからです。

そんな方はU-mobileさんからの購入をおススメします。

購入サイトはこちら

 U-mobile

 

■いくつかの難点の報告があります

この機体はすでに海外で発売されており、今回は香港での販売モデルを日本用にローカライズしての販売になるようです。

 

ですので、海外の使用者などの情報からいくつかの難点を発見できました。

 

難点1

構造的に壊れやすい

 

やはりスライドさせてキーボードを出す仕組みなので、その部分が壊れやすいとの報告があります。

まあ、普通に使っていれば壊れないだろ・・・なんて返答もあったので、どれもこれもが壊れることはなさそうです。

 

しかし、確かに構造を考えれば、壊れやすい部分が存在すると言っても過言はないでしょう。

 

難点2

キーボードが日本語対応されていない

 

物理キーボードが日本語対応されていません・・・

google入力などでの入力は可能なので、使えないことは無いのですが、かななどの変換ボタンはないため、若干面倒だとの報告があります。

 

難点3

ワイヤレス充電に対応していない

 

実はこの機体、モデルによってはワイヤレス充電の『Qi』に対応しています。

しかし、日本発売モデルは未対応です。

海外版の情報を得ている人は、ちょっとがっかりかもしれません。

 

 

細かい所かもしれませんが、いくつかの難点もあると思っていてください。(これはどの機種にも言えるんですが^^;)

 

■まとめ

そういえば、ガラケー全盛期にこういった機能を持つ携帯って一気に増えましたよね?

 

スライドだったり、回すタイプだったり、色々ありました。

それと同じことが、スマホでも起きるんじゃないかと私は見ています。

 

理由は単純に他との差別化。

今発売しているスマホを見て、特別感があるのってiphoneぐらいで、後のスマホはその他大勢の部類になっています。

 

性能や機能で頑張っているメーカーもありますが、どうしても2番煎じです。

 

となると、考え付くのは目新しさ!

そうなると機能よりも、こういったギミックが分かりやすいですよね!!!

 

そんな感じで、今年がそういったスマホのトレンド元年になるんじゃないかと私は思っています。

 

考え付くだけでも・・・

スライド、回転、折り畳み、自動収納自動展開、ノーディスプレイ(空中に画像が出るやつ)など色々ありそうですが、果たしてどの線が楽しいのか^^

 

今後も目が離せない状態が続きそうです・・・

 

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