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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

【HUAWEI Mate S】 HUAWEIのフラグシップ機がついに発売開始!楽天モバイルでは1万5000円の値引きキャンペーンも!

HUAWEI Mate S HUAWEI 【キャリア】楽天モバイルさんから買う?

■ようやく発売開始です

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http://consumer.huawei.com/minisite/jp/huawei-mate-s/

 

今年の9月に私の記事でも紹介した、HUAWEIのフラグシップ機に当たる『Mate』の称号を持った機種、『HUAWEI Mate S』がついに発売開始になりました!

 

発表当時は色々と話題になった機体ですが、3か月も経った今では忘れている人も多いでしょうからそのおさらいと、楽天で早速キャンペーンを行っているので、その紹介をしていきたいと思います。

 

また、この機体に合せた重大な発表もあります・・・

 

■フラグシップ機として十分な素質

まずはこの機種のご紹介。

フラグシップ機としての性能をご紹介いたします。

 

スペック

HUAWEI Mate S

サイズ :149.8mmx75.3mm 厚み7.2mm ~2.65mm

画面サイズ: 5.5インチ 有機LE

解像度: FHD(1920x1080)

重さ: 約156グラム(バッテリー込み)

OS :アンドロイド5.1

CPU :Hisilicon Kirin 935, Octa core (2.2GHz + 1.5GHz), 64ビット

メモリ: 3GB

ROM:32/64/128GB

カメラ: アウト1300万画素 イン800万画素

バッテリー: 2700mAh

価格: 約8万6184円~

対応バンド

FDD-LTE:(4G)B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28

UMTS: (3G)B1/2/4/5/6/8/19

GSM: (2G)850/900/1800/1900

 

上記ではROMに128GBとありますが、日本での発売では64GBまでしか用意されないようです。

また、HUAWEIと言えば、残念な対応バンド設定がたまにありますが、今回は十分な対応バンドになっています。

 

このように中々贅沢な仕様ではありますが、その価格も中々に贅沢・・・・

 

ただ、これだけではフラグシップ機としては少々物足りないような・・・?

 

■日本では発売されないモデルに凄い機能があった!

残念ながら日本では未発売のモデルに、フラグシップ機としてふさわしい機能がついています。

それがこちら。

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The HUAWEI Mate S

なんとスマホの画面で、リンゴの重さを測ることが出来ます!!!(笑)

 

この機能はおまけみたいなもので、本当にアピールしたいのは、指で押した際の圧力感知が出来る画面であると言うこと。

 

そうこれって最新のiphoneに搭載されている機能と同じなんですね^^

 

しかし、iphoneと使い方が異なるので、押し込んでZOOM離してなんとか・・・みたいなことは出来ませんが、他のメーカーではiphoneしか使っていない機能をいち早く使っています。

 

しかし!!!

残念ながら、この機能があるのは最上位モデルで、そのモデルは今回発売予定になっていません・・・

非常に残念です・・・

 

■楽天モバイルで早速値引きキャンペーンが開始!

昨日から販売開始になったこの機種。

各MVNOでも販売予定ですが、早速楽天モバイルが発売を開始しています。

それがこちら。

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楽天モバイル: Mate S

なんと、通常価格よりも15,000円も値引いた、64,800円(税込 69,984円)で販売開始です!

 

さらに!

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楽天モバイル: Mate S

 

このように専用のフリップカバーや、高性能なイヤフォンまでついてきます^^

こちらも買えば数千円するでしょうから、嬉しいセットですね。

 

今回は台数限定ですが、このキャンペーンの破壊力は凄いと思います・・・

ただ、SIMと同時購入が前提なので、SIMは要らないよって方には買いづらいですが、データSIMでの購入もOKとのことです。

 

・・・これ以上は言わせないで下さいよ・・・

 

■その他のMVNOは今後発売予定

その他のMVNOを調査しましたが、現状は楽天モバイルだけが発表をしている状態。

しかし、複数のMVNOでの販売があるとアナウンスされていますので、どこかで発売されるでしょう。

 

候補としてはDMM mobileさんが有力ですが、価格帯が結構高いので、そこまで多くのMVNOで販売されないのかな?って思っています。

 

また、HUAWEIの機種は多くの家電量販店で販売をされていますし、PCショップなどでも販売がされています。

 

実機を手に取って確認が出来やすいので、気になる方はお近くの販売されていそうなお店を覗いてみるのもいいと思います。

 

*調査不足で他のMVNOで発売していたらごめんなさい。

 

■その他の詳細はこちらの記事で

その他の機種の詳細などは、以前に書いた記事でまとめてあるので、こちらで確認してください。

尚、記事にある最上位モデルの機能は、日本発売モデルにはありませんので、ご注意下さい。

 

■しかし、早速向かい風になる情報が・・・

実は、先日このMate Sにとって向かい風になる情報が飛び込んできました・・・

 

それは・・・

 

『後継機の発表!!!』

 

あら・・・^^;

 

日本では発売されたばかりなので、いきなりな情報に思えますが、海外ではすでに発売されていたモデル。

正式なフラグシップ機として、『HUAWEI Mate8』の発表がもうされています。

 

その性能は、正式なナンバリングの現行機に当たる『Ascend Mate7』に比べ、CPUが2倍の性能、GPUが1,2倍の性能、6インチのFHD画面、4000mAhの大容量バッテリーなどなど・・・

 

今回のMate Sを上回る性能の機体が今後発売されます^^;

発売の時期などはまだ未定ですが、来年の早々には発売されるでしょうから、このMate Sも買って数か月で古いモデルに・・・

 

Mate Sも機体として良い物なので、2,3年使うことも出来るでしょうが、ガジェット好きとしては、常に最新を持っていたいもの(笑)

 

そう考えると、楽天の早期キャンペーンも納得がいきます。

このままだと売れないって判断でしょうね^^;

 

■まとめ

HUAWEIさんは次々と新機種を出していますので、情報が絶えません。

今回のMate Sに続き、こんどはG8の発売が発表されるでしょうが、価格によってはこちらのG8の方が盛り上がるかもしれません。

 

にしても、発表の時期が色々と悪すぎた今回の『Mate S』

このままの値段では売れないと思うのは私だけでしょうか・・・?

 

個人的には3万円代で買うことも出来る現行機『Ascend Mate7』の評価が上がっただけのような・・・

 

しかし良い機体であることは間違いないので、欲しい方は楽天さんのキャンペーンを利用して購入されてはいかがでしょうか?

 

楽天の購入サイトはこちら

楽天モバイル

 

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