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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

格安スマホのデメリットと注意点 合計6点を紹介。 これが納得出来なければ、格安スマホは買ってはいけません

初心者さん向け記事

■今更、他の人に聞けない・・・ですかね?

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先日頂いた『お問合せメール』にこんなことが書いてありました。

 

『格安スマホに変えたいのですが、デメリットは何かありますか?今更過ぎて他の人に聞けないので困っています』

 

こんな内容でした^^;

今更過ぎて他の人に聞けない・・・

ここまで格安スマホが認知されたんだなって、ちょっと感動していたのは内緒です。

 

さて、今回は格安スマホのデメリットについて、書いていきたいと思います。

また、デメリットまではいかないですが、これは注意が必要と感じることもあげていきます。

 

もしこれらが納得出来たら、格安スマホへの移行をおススメしたいと思います^^

■大きく分けてデメリットは3つ

まず初めに、デメリットの種類をあげてみたいと思います。

私が、感じる『デメリット』は大きく分けて3種類。

 

1、機種代金が相対的に高い

2、通信速度が遅い

3、通話料金が高い

 

この3つはやはり大きなデメリットに感じます。

個別に理由をあげていきます。

 

1、機種代金が相対的に高い

これは3大キャリアでスマホを購入する場合と比べて言っています。

 

今まで3大キャリアで購入した場合、多くの方が機種代金を支払わずにスマホを手に入れることが可能になっています。

 

これにはからくりがあって、通話料などに機種代も含まれていて、事実上は支払っている・・・

そんな事実もありますが、実際に代金を払わなくて良いのは事実です

 

*実際には一度代金を支払って、それを毎月割や一括0円などの名目で、値引きをかけ、代金を帳消しにしている状態です。

ですので、支払わなくて良いと言うのは正しくなく、色々な条件などがあり、結果的に支払いが無くなっていると言った方が正しいです。

 

 

それにくらべ格安スマホは、機体費用が全額実費です。

NifMoさんなどが行っている、キャッシュバックキャンペーンなどで、かなり買いやすい状態にはありますが、初期費用が無くなるまでにはいきません。

 

全体的にキャリアよりも安くなるので、良しと考えるのが一般的な考えだと思いますが、納得出来ない人や、初期費用が増えるために、購入に踏み切れない人も多くいます。

 

このデメリットをなるべく少なくするために、分割支払いがあるところで買うか、中古やネットなどで安価なものを見つけてくるのが実情です。

 

今まで割引やMNPキャンペーンなどを利用し続け、機種代金を払ったことがないって方は実際多いと思いますが(私もその一人でした^^;)そういった方は機種代金が掛かることを理解しておいて下さい。

 

(追記)

コメントにてご指摘頂き、追記、修正を致しました。

 

2、通信速度が遅い

これが一番のデメリットになる方も多いと思います。

以前に比べ、格安スマホの販売各社それなりに通信速度があがってきましたが、まだまだ3大キャリアには敵いません。

 

実情はドコモさんなどで20Mbps程度出ている場所でも、早い会社でも10Mbps程度、1~5Mbpsなんて会社も多く見かけます。

中には同条件で1Mbpsを切る会社も・・・

 

ここで更に注意したいのが、この件は『地域差』がとても大きいこと。

都市部や関東から大阪までの地域は、速度が速い通信帯が充実しているので、市街地や山間部などに行かない限り、そこそこの速度が出ます。

 

しかし、今言った地域以外の方は、より速度が出ないケースが考えられます。

買った後に使えなかった・・・

そんなリスクを避けるために、少しでも下調べをしておきましょう。

 

例えば『静岡県 西部 格安スマホ速度』、『静岡県 格安SIM 速度』のように、自分のお住いの地域に近い地区の速度を公表している人達の、ブログなどを探してみるのも良い解決法だと思います。

 

3、通話料金が高い

3大キャリアでは『カケ放題』などの、定額通話制が導入されており、毎月の費用は結構お高めですが、長時間通話をする人にとってはとても便利です。

 

現在格安スマホには定額通話は用意がありません・・・

通話料金は、20円/30秒となり、1分で40円の通話費用が掛かります。

これが基本料金の他に掛かってきます。

 

通話の例をあげると・・・

1日に5分、毎日恋人と通話をしたとすると・・・

 

1日5分=5x40=200円

1か月分=200x30=6,000円

 

となり、毎月の基本使用料が1,600円だった場合、毎月7,600円が掛かります^^;

これに先ほどあげた機種代金を合わせると・・・・9,000円~1万円にもなることも。

このように、1日にたったの5分話すだけでも、これだけの費用が掛かります。

 

これを回避するには、通話料が半額になる『楽天電話』やLINEなどの通話を使用することが考えられます。

この辺りを導入するだけで、大分通信費用が変わります。

 

しかし、基本的には長時間の通話はしないことを前提に考えられない場合は、格安スマホは向いていないと思います。

 

*通話料が半額になる、楽天電話の記事はこちら

■格安スマホの注意点も3つ

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デメリット程ではありませんが、格安スマホを導入するうえで『注意』をしなくてはいけないことがあります。

 

こちらもデメリットと同様『3点』になります。

 

1、店舗での受付が出来ない

2、アフターサービスがまだ不十分

3、使いたい機能に性能が追い付かない

 

こちらはこの3点になります。

 

1、店舗での受付が出来ない

イオンさんやビッグカメラさん、楽天モバイルさんなど店舗で受け付け出来る会社も増えてきましたが、その他の多くはネットでの購入になります。

 

実際に実機を触ったり、店員さんに説明を聞いて買ったりなど出来ませんし、設定や電話帳の移行なども自分で行う必要があります。

 

このブログで大体のことは出来るように、記事にはしていますが、それでも機械ものに慣れていない方には大変だろうと思います。

 

2、アフターサービスが不十分

3大キャリアは購入後24時間、365日の受付が可能になっています。

紛失や盗難などで、緊急で電話を停止したい場合などに使用した方も多いと思います。

 

格安スマホでは、DMMさんなどが24時間体制で受け付けていますが、まだまだ9時~19時程度の受付がメインになっています。

 

詳しくは記事にしてありますので、こちらをご覧ください。

 

3、使いたい機能に性能が追い付かない

格安スマホに使われるスマホの多くが『中級程度』の性能を持ったスマホです。

3大キャリアに使われるスマホのほとんどが『上級程度』の性能のスマホでしたので、今まであまり不自由を感じがことがないことが、格安スマホでは起こります。

 

例えば・・・

ツムツムをしながら、LINEをして、そこで紹介された面白いアプリをDLしながら、オンラインボーナスをもらうため画面が綺麗な3Dタイプのゲームを動かした・・・

 

ここまでやってもキャリアの高性能なスマホなら、何事も無かったかのようにこなしてしまいます。

しかし、格安スマホに使われる『中級程度』の性能だと、ここまでやるとかなりもたつく機種が出てきます

 

まあ、ここまで同時に行うことも少ないし、結局は機種の性能によりますので、キャリアのスマホでも出る可能性はあるし、格安スマホでも出ない場合があります。

 

一般的に性能が落ちるので、注意が必要ってくらいの認識で十分かもしれません。

 

以上です。

 

■まとめ

今回は、質問に答える形で、格安スマホのデメリットと注意点を書かせて頂きました。

もっと細かいことを言えば更に出てくるのでしょうが、今回あげた『6点』は抑えておきたいところです。

 

私は、誰も彼もが『格安スマホ』に移行するのは間違いだと思っています。

こういった記事を見て違和感を感じたり、自分には向いていないかも?っと思った方は、3大キャリアでスマホを買うべきです。

 

ちなみに私は通話がどうしても多い方は、多少お高くなってもキャリアに向いていると思います。

『カケ放題』はそれだけ魅力があると思います^^

 

以上、参考になりましたでしょうか?

これからもよろしくお願いします。

 

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