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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

【初心者向け】 格安スマホのスペック表の見方、スペックで失敗しない見方を紹介

初心者さん向け記事

■スペック表って分かりづらいですよね・・・

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格安スマホに限らず、機械を買うときに絶対に出てくるのが『スペック表』

私もそうなんですが、これって本当に見方が分からない^^;

格安スマホはドコモさんなどのスマホと違い、性能が本当にバラバラなんです。

 

色々考えた結果、『多分大丈夫でしょ?』って勝手に思い込んで、買ってしまう。

 

私に限らず、このような買い方をしている人って多くないですか?

特に私も含め、『女性』に多いと思います(笑)

 

そんな買い方が良いわけがなく、私は何度も痛い目にあってきました。

多分、格安スマホを買った女子の中でも、痛い目に合った人もいるはず・・・

 

と言うことで、今回はそんな『スペック表』の見方をお教え致します。

実際に買う際に絶対に役に立ちますよ^^

 

■見方を知れば、まったく怖くない『スペック表』

まずは実例を挙げたいと思います。

このスペック表は、先日発売された『HUAWEI P8 lite』の公式のスペック表です。

HUAWEIさんのHPより引用させて頂きます。

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Huawei - HUAWEI P8lite - 携帯電話 - スペックより引用

 

見事に数字と英語、あとは聞き慣れない言葉の連続です。

これで初心者に分かれと言う方が無理があります^^:

 

しかし、これ以上優しく書くと、もうスペック表の意味が無い位、これでもかって位に優しく書いてあります。

ですので、ここからは、私達が解読していかなければいけないのです!!!

 

早速ですが、一つずつ解読していきます

■大きさの見方

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この『HUAWEI P8 lite』は現在の格安スマホの、ほぼ標準的なサイズです。

こういったスペック表の表示は、全てミリメートル(mm)で表示されます。

この機体は・・・

縦に、14.3cm 横に7.1cm 厚みが7.7cmってことが分かります。

 

比較対象にアイフォン6のデータを記載しました。

アイフォン6の方が多少小さい位ですが、この辺りはもう誤差程度の感覚だと思います。

ちなみに重さ131gは、普通サイズのバナナ一本やトマト一個分と同じ重さだそうです(余計に分かりづらい(笑))

 

大体この位のサイズが標準ですので、これより大きいと『大きめ』

これより小さいと『小さめ』と思えば、大体OKです^^

 

■OS,CPU、メモリ、容量、バッテリ

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ここからはちょっと難しくなります。

まずは簡単な用語説明から。

 

①:OS・・・スマホを制御するプログラム。格安スマホはアンドロイドが一般的

②:CPU・・・スマホの頭。ここでスマホの支持を出していきます。

③:メモリ(RAM)・・・CPUで出した指示を記憶して溜めておくところ。

④:メモリ(ROM)・・・写真や動画、アプリなどを記憶しておくところ。

⑤:バッテリ・・・スマホの電池。

 

この表は重要かつ大事な情報が沢山ありますので、真剣に見る必要があります。

 

①のOS

オペレーティングシステムの略。

アンドロイドとか、ウィンドウズとかは聞いたことありますよね?

あれのことです。

大体の機種はあとから更新などで最新のものに出来るので、そこまで気にしなくてもいいです。

 

②のCPU

この性能で、スマホの性能が決まると言ってもいい位、大事なところです。

ちなみにこの時に見るところは、『オクタコア』と『1.2Ghz』の箇所。

 

このCPUはオクタコア(8個の計算するところがある)なので、優秀。

しかし、1.2Ghzは、標準ですが下の方。

結果、以上を合わせて、大体標準の範囲内であると言える。

そんな見方をします。

 

現在の一般的な見方は、クアッドコア~オクタコアで1.5~2Ghz程度が標準的な性能です。

この辺りの性能があれば、まあ問題はないかな?って思えばOKです。

 

③のメモリ(RAM)

これも重要な部分です。

メモリ(RAM)は色々同時にアプリなどを使う際に重要になります。

この数字が良ければ良いほど、同時に何個もアプリが使えます。

一般的に2GB以上あれば、ヘビーユーザーで無い限り、問題にはならないでしょう。

 

④のメモリ(ROM)

こちらは記憶を溜めておく部分。

PCだと、ハードディスクとか言うあれです。

この数字が多ければ多いほど、写真や動画を溜められ、多くのアプリが動かせます。

現在の標準は16GB程度。

足りなくなったら、SDカードを使ったり、PCにデータを移動するなどの方法があるので、一般ユーザーは16GBもあれば十分だと思って下さい。

 

ちなみに写真1枚が2MB程度なので、写真8,000枚も溜められます^^;

 

⑤のバッテリー

これはスマホの電池のことです。

多ければ多いほど良いのですが、スマホの使用電力は機種によってバラバラなので、参考程度にしかなりません。

 

現在なら、2000mHA以上あれば、大きな支障は無いです。

一応比較出来るようにその下に、連続待ちうけ時間の表記があります。

こちらも使っているアプリなどで大きく変わるので、他の機種と比較する際の指標程度に使ってください。

 

■ディスプレイ、カメラ、通信速度、通信方式

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続けていきます。

 

⑥のディスプレイ

ここでは、画面の大きさ、また解像度が分かります。(他の表では画面の大きさは、寸法表にあったりもします)

 

現在の画面の大きさの標準は『5インチ』

私が思うに、小柄な女性は手が小さいので、使用するのに問題が無いのは、このサイズが限界です。

ただし、画面が大きくなる程、字などは読みやすくなります。

タブレット感覚で使えるのなら、5インチ以上もいいと思います。

 

次に解像度。

これは画面表示の細かさを表し、『720x1280』と言うように、横x縦、もしくは『1280x720』のように、縦x横のように表記します。

この数字が大きければ大きいほど、細かい表示が出来るので、結果的に綺麗に見えます。

 

現在は最低で『720x1280』だと思っていれば問題が無いです。

これ以下でも十分使えますが、若干画面の粗さを感じます。

またHDやFHDなどの表記でも示されますが、『720x1280』のことをHD、『1080x1920』はFHDと、数字を文字に置き換えているだけです。

知っていると通ですが、知らなくても問題無しです^^

 

⑦のカメラ

こちらは余程特殊な機能を持ったカメラでない限り、画素数で表示されます。

これはデジカメや、ガラケーと同じ表現なので、説明はいりませんよね?

現在の標準は800万画素以上。

1000万画素以上も多いので、カメラにこだわりたい方は、なるべく数字が多い機種を選びましょう。

 

ちなみに800万画素も、2000万画素も、写真にしてしまうと、『結局はプリンターの性能次第になってしまう』ところが痛いところですね(笑)

 

⑧の通信速度

現在はLTEが主流になりましたが、格安スマホでは一部の期待が、またLTEが使えない機種があります。

この表で、LTEとかの表記が無い物は、使えないと思って下さい。

3Gでも使えないことは無いですが、webなどを見る際に、若干遅さを感じます・・・

 

⑨の通信方法

ここも結構重要なポイント。

ここで見るのは、『B1.B3.B5・・・・』と書いてある部分。

この表記は通信の対応バンドを示します。

また、確認したいのは2種類でLTEの表記と『UTMS』と書いてある横にある数字です。

って言っても分かりづらいので、まずはドコモのLTE対応バンドをご紹介します。

 

ドコモ

B1、B3、B19、B21、B28

 

この数字とスペック表の数字があっていれば、その分だけ通信が繋がりやすいと思って下さい。

また、ここで重要なのは、『B19とB28』

この2つは、一時期話題になった、『プラチナバンド』ってやつになります。

 

この2つに対応をしていると、どこにいても安定して通信を受け取ることが出来ます。

ビルの間や普段から電波が弱いところでも、通信が出来やすいのがこのB19.とB28。

 

ですので、この通信方法の欄を見るときは、B19とB28があるかなーって見て、あれば安定した通信が出来る機体、無いとちょっと不安・・・

そんな覚え方で十分です。

ぶっちゃけドコモ系のSIMを使うなら、B1、B3、B19があれば、今のところ困りはしないでしょう。

 

もう一つ、SIMフリー機に入れることが多いのが、ソフトバンク系のSIM。

こちらは

 B1、B3、B8、B11、B28に対応しています。

この中でプラチナバンドはB8。

またメインバンドはB1。

最低でもこの2つに対応をしている機種が好ましいです。

また、B28も本格運用が始まりましたので、あるといいかなーって感じです。

 

次に重要なのが『UTMS』と書いてあるところ。

これは3G回線のことを示します。

機種によっては『W-CDMA』とも書いてあります。

このバンドで会話を中心とした通信を行います。

 

この対応バンドはドコモさんだとB1,6,19

ソフトバンクさんだと、B1、8,11

この中で繋がりやすいプラチナバンドはドコモさんではB6、ソフトバンクさんではB8。

これにメインのB1があれば、ほぼ3G回線はOKです。

 

*注意

3G回線の表記に、UTMSやW-CDMAの他に『CDMA2000』と表記してある機体があります。

これは、日本ではauさんのみが取り扱っている規格で、基本的にW-CDMAとの互換性はありません。

 

つまり、CDMA2000の規格で作られている機体に、ドコモ系のSIMやソフトバンク系のSIMを入れたら、3G回線が使えず、通話が出来ないことになります。

格安スマホの多くがドコモ系のSIMを利用しているので、CDMA2000の規格の機体は買わないようにしましょう。

 

またその逆に、au系のSIMを取り扱う、『mineo』さんのAプランや、UQmobileさんのSIMはW-CDMAの機体では使えません。

現在、SIMフリー機のほとんどがW-CDMAの規格を採用しているため(世界の多くがW-CDMAな為)au系のSIMを利用する場合、SIMフリー機はほとんど使用出来ないと思ってください。

 

mineoさんなどから機種を買うか、auの中古品を買うか、数少ないCDMA2000対応機を買うか・・・

どちらにしろ間違えずに買うようにしましょう。

■その他など

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さて、最後はこちら。

⑩と⑪はあまり見なくても大丈夫かな~って所です。

 

一応チェックが欲しいのは、⑩にある、SDカードの記述。

こちらだと『使用できるのは、マイクロSDカードで最大で32GBの物です』と読み取れます。

 

新規で購入の際に、電気屋さんの店員さんに伝える際に、こういえばこれがもらえる、そんな程度の知識でしょうか?

 

あと、たまにSDカードが入れられない機種があるので、SDカードの記載が無い場合はもう少し詳しく調べる必要があります。

 

また、ナビ代わりにしたい方は、GPSの有無をチェックです。

今の機種だと大体入っていますが、一応チェックしましょう。

 

以上です。

 

■まとめ

説明下手で長くなってしまいましたが、ご理解頂けたでしょうか?

スペック表は、まったく知らないと、呪文のように見えてしまいますが、

ちょっと分かれば、大事な情報の山であることが分かります。

 

ちなみに私がいつも重視しているところは、記事内で赤く記しておきました^^

参考にしてみて下さい。

 

スペック表の解読も、最終的には自分にとって大事なところを見るだけでも良いかもしれません。

性能が重要な人は、CPUメモリ(RAM)

カメラが重要な方は、画素数とメモリ(ROM)

通信速度や安定感が重要なか方は、通信方法。

 

自分が重要視しているところだけでも、見方を覚えると良いでしょう^^

 

これを機にしっかりと情報を理解して、ちょっと知ったかぶってみてはいかがですか?(大笑)

 

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