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格安スマホ SIMで節約生活^^

格安スマホと格安SIMの記事を書いています。大人気の『ZenFone』『HUAWEI』の記事や、MVNOの『Nifmo』さん『楽天モバイル』さん『DMMモバイル』さんなどの紹介記事を中心に、格安スマホへ乗り換える人や、検討、比較をする人に読んで頂ければ幸いです^^皆さんも格安スマホで節約生活しましょう!

【HUAWEI 新商品発表!】 真のフラグシップ機の発表その名は『HUAWEI Mate S』&Gシリーズの最新機種も発売決定!

■今月中の予約の可能性があり!

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The HUAWEI Mate Sより引用

 

本日、HUAWEIさんからフラグシップ機の発表がありました!

その名も『HUAWEI Mate S』

現行のフラグシップ機の『Ascend Mate 7』と同じ、Mateの名を継ぐ機体です。

 

そして嬉しいことに世界での発売でも、ファーストグループに入っていることから、近い将来手に入れることが可能です!!!

 

今回はその機体の『HUAWEI Mate S』の情報をお届けします。

 

■サイズは抑えられたが、性能は順当な進化

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The HUAWEI Mate S Specificationsより引用

 

現在詳細が発表されていますので、そちらをまとめてみます。

 

カラー:ゴールド、グレイ、ホワイトの3色

サイズ:149.8mmx75.3mm 厚み7.2mm ~2.65mm

画面サイズ:5.5インチ 有機LE 解像度:FHD

重さ:約156グラム(バッテリー込み)

OS:アンドロイド5.1 + EMUI 3.1(独自のOS)

CPU:Hisilicon Kirin 935, Octa core (2.2GHz + 1.5GHz), 64ビット

メモリ:3GB

記憶容量:32/64/128(GB)

カメラ:アウト1300万画素 イン800万画素

バッテリー:2700mAh

 

以上が主な性能です。

 

背面は緩やかなカーブを描いており(ZenFoneと同じようと言えばわかりやすいでしょうか?)最も薄い部分では3mm以下の薄さです。

 

また性能もフラグシップ機と言える充実した内容になっています。

しかし、ちょっと物足りない気もするのが事実。

先日発表されている『HUAWEI P8 max』とほぼ同様の性能で、画面サイズとバッテリーが小さくなっています。

 *P8 maxの詳細はこちら

しかし、『P8 max』は画面サイズが6.8インチとかなり大きいため、スマホと言うか『ファブレット』もしくは『タブレット』って認識なのでしょうか?

まあ、性能が高いことには間違いありません^^

 

ちなみに対応バンドは2種類あって・・・・

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The HUAWEI Mate S Specificationsより引用

 

このCRR-UL00とL09は型式になるので、発売する国や地域でわかれると思います。

どちらにしても、充実した対応です^^

個人的にはL09がいいかな~。

 

この点は『P8 max』よりもかなり優れていて、『P8 max』はLTEが『B1/B3/B7』の3種類にしか対応していないため、正直使いづらそうなイメージでしたので、今回のMateではそんな心配をしなくても良さそうです^^

 

■面白い機能が沢山^^

この機体には、面白い機能が沢山ついています。

ここでは簡単に紹介していきます。

 

Knuckle Sense 2.0

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The HUAWEI Mate Sより引用

 

指先では無く、手を丁度『グー』にした状態で、色々な作業が出来ます。

 もうお馴染みになった、ショートカットや画面の切り取りなどが出来ます。

 

指紋センサー

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The HUAWEI Mate Sより引用

 

セキュリティーをかなり高めてくれる『指紋センサー』付きです。

ロックの解除なども指紋センサーで出来るので、簡単に素早くできます。

また、支払いの際にも指紋センサーを使用することでセキュリティーを更に高めることが出来ます。

 

って・・・宣伝みたいな言い方は止めて(笑)

単純に指紋センサーは良い物だと思うか、知り合いに貸す際に何も出来なくなってかえって問題が増えると思うか。

正直私は後者です^^;

 

今は一人に一台スマホが当たり前になってきたので、自分で使っても大きな問題にならないでしょうが、そこまでセキュリティーって言わなくても・・・

って思うのは、時代錯誤でしょうか???

 

圧力センサー搭載の画面

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The HUAWEI Mate Sより引用

 

なんとこの『HUAWEI Mate S』は重さを測る『はかり』になります(笑)

と言うのも、この画面には圧力を測るセンサーがあるため。

ちょっと強く推すと画面のズームなども出来たりして、この圧力センサーを色々と活用しています。

 

まあ、重さを測れると言っても、体重計にはならないので、スマホに乗ることはおススメしません。

 

■価格や発売日は・・・

日本の発売日は、世界でもファーストグループに属しており、近い将来に購入することが出来ます。

 

尚、EUでの予約開始はなんと9/15から!!!

EUと同じグループに属していたら、早ければ今月中の予約が期待できます!!!

 

気になる価格は・・・

通常バージョンの32GBのモデルは『649ユーロ』

高級な64GBのモデルは『699ユーロ』

 

日本円に直すと(9/3現在)

649ユーロは約8万7600円

699ユーロは約9万4400円

 

結構お高いお値段です^^;

しかも今までの日本での発売金額を考えると、これよりも高額になる可能性が・・・

現行機の『Ascend Mate7』のコストパフォーマンスがより目立つ結果になりました^^

この値段だと、9/9に発表されると噂の『iphone6S』もしくは『iphone7』にも手が届く感じです。

中々どうして・・・悩ましい値段設定です。

 

■Gシリーズの最新機種『HUAWEI G8』も発表!

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The HUAWEI G8より引用

 

今回同時に、HUAWEIさんの普及モデルGシリーズの最新作も発表がありました。

その名も『HUAWEI G8』です。

 

こちらは発売日、価格等は未発表ですが、性能などは公表されています。

『Mate S』の廉価版として位置づけされているようですが、個人的にはこちらの方がとても気になります!

 

って前ふりをしておいて本日はここまで^^;

 

次回にこの『HUAWEI G8』の紹介をしていきます。

 

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